コストを考えるなら

レンタルリースそして購入とコピー機の導入方法には3つあるのですが、コストダウンを考えた時にいずれがお得かは、それぞれ一長一短ありなんとも言えません。高品質な製品を格安で導入したいならリースがいいでしょうし、ランニングコストを考えるなら購入した方が適切です。ただしまとまったお金を簡単に右から左に動かせるだけの投資が可能である場合に限りますから、小規模オフィスや個人事業主など資金源に難があるなら、リースがオススメです。ちなみに、コピー機販売“OAランド”では、リースの取り扱いもしています。こちらのサイトも参考にしてみてください。

その代わりリースは長期契約になりますから万が一早々と店じまいしてしまったとか、コピー機が不用になったという時に不便さがあります。昨今は中古コピー機でもリースを行っている店舗も増えてきたようですから、自社状況を検討した上でリースを選択するかどうかを検討した方が賢明です。新品といってもメーカーからの試供品など払い下げ品である場合が多いですから、量販店で購入するよりは正規品よりも安く手に入れる事ができるのは魅力です。

同じタイプの製品であっても店によって若干の違いがありますから、複数の業者から見積もりをとって比較検討した方が賢明です。契約内容も注意深く確認をとる事で後から後悔する事もなくなるはずです。納得のできる内容で契約する事が大切です。

レンタルとの違い

リースと似たようなサービスでレンタルがあります。素人にはこの区別がつきにくいのですが、様々な面で違いがありますからしっかり違いと共通点を理解して上手に使い分けるのがオススメです。

両方に共通しているのは所有者が業者側にあるという点です。ですから扱いに注意する事と勝手に転売や破棄ができない事をしっかり念頭に入れておく必要があります。したがって私有資産ではありませんから税金などの事務処理は不用となりますが、事務手数料など所定の費用がかかりますから場合によってはランニングコストが若干かかってきます。アフターフォローは手厚いですから万が一の時でも安心です。

違いは所有者が通常レンタルの場合はレンタル業者であり、リースであればリース業者となりますが、レンタルとリースの両サービスを一社が兼務している場合もあります。その時でも別契約になります。リースは一般的に法人を対象にしているのに対してレンタルは個人でも利用可能です。利用期間はリースの方が圧倒的に長くレンタルは長くても3年です。長期使用したい企業はリースがオススメです。リースは中途解約できませんがレンタルは中途解約も可能ですし新品に限り製品を自由に選べるのはリースの良さですから、高品質な製品を導入できるという点で安心感があります。レンタルは製品選びが自由にできませんから、製品にあたりはずれがある事は覚悟しておかなければなりません。初期費用はリースならかからないのが一般的ですがレンタルはなんだかんだとかかることが多いです。

コピー機のリース

リースは一般的には業務用製品を扱っていますから、大型のタイプですが現金購入よりも安い経費で製品の導入ができるという事で、中小企業を中心に一般に普及している形です。OA機器などは特に標準的なタイプでも一台100万円相当しますから、大手企業で安定した運営がされているのでない限り購入が厳しいと感じるところは多いはずです。

そのような状況にある企業にはオススメの導入タイプです。ただし向こう10年の間でも何があるかわかりませんから、半永久的に継続して使用し続ける予定なら問題ありませんが、そうでない場合は中途解約ができない分リースではかえって経費が高くついてしまう事もあります。購入以外は自分の所有物とはならない分、気を遣って使用しなければならない不便さはあるものの、少なくとも契約期間は利用手数料など格安な経費で利用できるのが魅力です。

保守契約もしっかり結んでいれば故障時にも格安で修理・点検をしてもらえます。リースは通常新品で高品質な製品の導入ができる事がほとんどですから、トラブルの不安は解消されるのも、広く一般に導入されているゆえんです。利用範囲も法人はもちろん教育現場や公共施設でもリースでのコピー機導入をしているところが多いのです。

新品を導入できるのはうれしいサービスですがもう少し格安の中古を希望しても無理ですから注意が必要です。ただしリース料金は経費扱いになりますから税金対策としても良好な買い物になります。忘れてならないのはお客さまに有利な条件で提供する代わりに審査がある事です。